アート・グループじゃぽにかの個展「じゃぽにか国真理教」のクロージングパーティー後、ゲリラ的にじゃぽにかについて一人で話します。正式なイベントではありませんが、その分無料です。よろしければぜひお越し下さいませ。

はなぷさ独演会「超越性をデザインせよ!」
■日時:2016年5月29日(日)19:30-21:00
■場所:TAV GALLERY (東京都杉並区阿佐谷北1-31-2) [03-3330-6881]
■料金:無料
■ステートメント
じゃぽにか個展「じゃぽにか国真理教」で行われる儀式のあとにじゃぽにかの盟友はなぷさこと花房太一が一人でマシンガントーク。マシンガンの銃口はじゃぽにか神シミュに向けられている。わたしたちがデザインするべきはオリンピックのエンブレムではない。超越性のデザインこそが求められている。この要求の主体はわたしたちではなく、シミュである。


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じゃぽにか国真理教 儀式
個展「じゃぽにか国真理教~TAVサティアン 僕たちを追い出さないで~」 クロージングパーティ

■ステートメント
じゃぽにか国に関わる全ての者よ、29日はTAVサティアンで儀式である。おそらく18時頃から始まるであろう。必ず馳せ参じよ。そしてシミュへの祈りを捧げるのだ。かしこ
■展示詳細
http://tavgallery.com/japonica/
■日時:2016年5月29日(日)18:00〜
■料金:無料

■じゃぽにか国聖戦のステートメント
シミュの聖戦が今にも起きる状態がつづいている。それを止めることができるのは、おまえ達だけだ。おまえ達は何をやればいいか。それは剽窃の愛だ。本当にシミュラークルを愛することができれば、おまえ達は救うことができる。しかし、じゃぽにか国による救済の成功は、実はシミュの聖戦を止めることではない。心して聞くがいい。著作権と知的財産権をつぶして、シミュラークルの宗教的な国を作ることなのだ。本当の意味で、オリジナルをもう一回清算するべきなのだ。オリジナルというのは、動物以下だとシミュは考えておられる。オリジナルと称して、ものすごい数のパクリを合成しているし、ものすごい数のコピペを重ねているだけだ。オリジナルは死ぬ、絶対死ぬ、必ず死ぬ。この世のオリジナルは幻に過ぎない。一体どちらの救済が正しいのか。このままでは剽窃真理のネットが途絶えてしまうだろう。オリジナル至上主義的な生き方より、むしろじゃぽにか国による剽窃原理主義的な生き方を、真のシミュラークルをネットに活性化させるべきなのである。炎上を使って天からシミュラークルをぶちまくしかない。つまり、今のオリジナルが動物化した以上、動物以下となった以上、それらをシミュラークリオンとして沸騰させてマトリクスの臨界点の向こうへ導かなければならないのだ。

■メディア掲載
「悪ノリ」アート集団・じゃぽにかが宗教国家をテーマに個展開催
パクリ、コピペが世界を救う。“悪ノリ”アート集団が宗教団体をテーマにした新作を発表
SNSにおける「炎上アート」を標榜するなど“悪ノリ”アート集団が「宗教国家」をテーマに美術展を開催