オキュパイ・スクール課外授業「一万年前/一万年後」


「一万年前/一万年後」をテーマとしたインスタレーション(展示)&ディスカッション(対談)をレギュラー講師陣、じゃぽにか・有賀慎吾・花房太一・石丸元章・宮川ひかる・大島托・ケロッピー前田が行います。
縄文タトゥーから機械と人間が融合したサイボーグ、洞窟壁画から人工知能が人類を超えるシンギュラリティまで、数万年単位のスケールでアートとカルチャーの超過去と超未来を体感的に総覧します。ご期待あれ!! 入場無料、出入自由。

【緊急告知】2016年11月11日(金)『オキュパイ・スクール』 presents「一万年前/一万年後」

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【イベント概要】
・日時
2016年11月11日(金)15:00〜19:00
・スケジュール
15:00 オープン
16:00〜17:00 一万年前 ディスカッション
17:30〜18:30 一万年後 ディスカッション
19:00 クローズ
・参加者
じゃぽにか有賀慎吾花房太一石丸元章宮川ひかる大島托ケロッピー前田
・料金
無料、出入り自由
・場所
東京ワンダーサイト本郷3F POST-ER OFFICE内
(東京都文京区本郷2-4-16)

【解説】
ネット時代における広い視点を獲得するため、世界や地球という空間的な広がりばかりでなく、人類の誕生からもしかするといつか滅亡してしまうかもしれない人類の未来にまで思いを馳せ、数万年のスケールで「人間とは何か?」「これから人類はどこに向かっていくのか?」を登壇者ばかりでなく、お集りいただいた観客の皆さんとともに考え、体感していただくインスタレーション(展示)&ディスカッション(対談)になります。
年三回(春・夏・秋)開催の学校形式の定期イベント『オキュパイ・スクール』のレギュラー講師陣を中心とした登壇者で、人類におけるアートやカルチャーのあり方をディスカッションします。
具体的には、前半(一万年前)と後半(一万年後)にわけて、それぞれ60分程度のディスカッション。前半と後半の休憩時間(約15分)には会場内の簡単な展示の入れ替え、椅子の並び替えなどをします。
「一万年前」とは、日本においては縄文時代に象徴され、世界的には狩猟から農耕への移行期として文明のはじまりのときといえます。ここでは原始状態における人間のあり方に思いを巡らせ、根源的で自発的なアートやカルチャーへの衝動について語り合います。
「一万年後」とは、人工知能によるシンギュラリティ以降、ロボットや人間のサイボーグ化によるポストヒューマンの時代であり、もはや“人類”というものがひとつの種としての意識を持っていられるのかわからない未来です。ここでは、一万年後における人類のアイデンティティの危機あるいは想像も絶するような未来の可能性について語り合います。
(オキュパイ・スクール学長・ケロッピー前田)