S-HOUSE Museum 1st Anniversary Symposium

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開館1周年記念シンポジウム
「開館1年を経て、今後の9年を語る」

■現代美術の新たな実験空間⇔前方視的美術館(Prospective Museum)からの提案
現代の美術館は、キュレイターが評価の定まった芸術家(後方視的)や独自に選んだ現代作家(横断的)たちの作品を展示する場所となっています。S-HOUSEミュージアムでは、SANAA設計による各空間を現代日本を代表する7人と二組の芸術家たちが10年間契約で専有し、少なくとも毎年最も直近の作品を展示する契約を交わしています。芸術の作り手と受け手が同時代に生きる者同士として作品を通じて時代感覚を共有し共鳴し会う(前方視的)出会いの場所となることを目指して運営されています。この美術館運営の新たな試みの1周年について参加芸術家、建築家とともに報告と議論を行い今後のあり方について検討します。

■詳細
・日時:2017年4月29日(土)13:30~15:30
・入場無料
・お問い合わせ(S-HOUSEミュージアム)
Tel: 090-7374-1096
Mail: hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp
・場所:岡山市立オリエント美術館 地下講堂(岡山県岡山市北区天神町9−31)

■登壇者
・アーティスト
太田三郎、Chim↑Pom、目、下道基行、毛利悠子、伊東宣明、高田冬彦、周防貴之
・S-HOUSEミュージアム
花房香(S-HOUSEミュージアム館長)、花房太一(美術批評家、S-HOUSEミュージアム・アートディレクター)
・指定討論者
櫛野展正(アウトサイダーキュレイター・クシノテラス主宰)


First Anniversary Event
“After one year from opening, talking about the next 9 years”

■Infromation
・Date: 29 April, 2017. 13:30 – 15:30
・Entrance Free
・Contact(S-HOUSE Museum)
Tel: +81-90-7374-1096
Mail: hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp
・Place: OKAYAMA ORIENT MUSEUM(9-31 Tenjin-cho, Okayama, 700-0814 Japan)

■Speakers
・Artist
OTA Saburo, Chim↑Pom, Me, SHITAMICHI Motoyuki, MOHRI Yuko, ITO Nobuaki, TAKATA Fuyuhiko, SUO Takayuki
・S-HOUSE Museum Staff
HANAFUSA Kaoru(S-HOUSE Museum President), HANAFUSA Taichi(Art Critic, S-HOUSE Museum Art Director)
・Special Speaker
KUSHINO Nobumasa(Outsider Curator, KUSHINO TERRACE)

First Anniversary Event