大島托×ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE」でゲストトークのモデレーターをします。

.

大島托 × ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE」

[★1]※参考文献

jomontrive

■イベント詳細
・日時9月17日(土)18:00 – 20:00 (1000円ワンドリンク)
・アーティスト:大島托、ケロッピー前田
・ゲスト
仲野泰生(元岡本太郎美術館学芸員、インディペンデントキュレーター)
山本芳美(イレズミ研究、文化人類学、都留文科大学教授)[★2]
・モデレーター:花房太一(牛窓・亜細亜藝術交流祭総合ディレクター)
・場所:TAV Gallery (東京都杉並区阿佐谷北1丁目31−2)


『縄文族』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。このプロジェクトは縄文の文様を抽出し現代的なタトゥーデザインとして身体に刻むことで、人類の原始的な精神が21世紀を生き抜くためのアイデンティティとなり得ることを示している。これは日本における「モダン・プリミティブズ(現代の原始人)」の実践である。(ケロッピー前田)

■展覧会インフォメーション
http://tavgallery.com/jomontribe/

■アーティスト
・大島托(Taku Oshima)
www.apocaript.com
1993年に世界一周の夢を抱き、最初に訪れたインドでタトゥーと出会い、その後にプロの彫師となる。黒一色の文様を刻むトライバル・タトゥーおよびブラックワークを専門とし、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチし、現代的なタトゥーデザインに取り入れている。

・ケロッピー前田(Keroppy Maeda)
keroppymaeda.com
90年代半ばから伝説の雑誌『BURST』などで世界のアンダーグラウンド・カルチャーをレポート、現在もそのドキュメントを続ける。05年以来、写真家、アーティスト、キュレーターとして国内外で作品展示を行う。14年より学校形式のアートイベント「オキュパイ・スクール」を主宰。NPOヒューマンビーイングクラブ理事。

References   [ + ]

1. ※参考文献
2.