CRITIC

消費されるスマート・ナショナリズム──毒山凡太朗について

毒山凡太朗個展「SAKURA」(LEE SAYA GALLERY)についての批評です。

入室以前的《濃厚接触室》──布施琳太郎について

布施琳太郎、水沢なお《隔離式濃厚接触室》についての批評です。「入室以前」にある接触。入室以前的展示室へ。

ディメンションの制作──目 [mé]について

目 [mé]『非常にはっきりと分からない』@千葉市美術館について。目 [mé]は「ディメンションの制作」を実践するアートグループだ。

須賀悠介”Modification of Destiny”に寄せて

須賀悠介個展”Modification of Destiny”に寄せたテキストです。
This is a review text for Yusuke SUGA’s solo exhibition “Modification of Destiny”.

ポスト・トゥルース時代の芸術作品

『季刊じゃぽにか』(創刊号)に寄稿した「ポスト・トゥルース時代の芸術作品」を無料公開します。

The Work of Art in the Age of Post-truth

Translated text of “ポスト・トゥルース時代の芸術作品”

ポスト美術団体の世代

ポスト美術団体の世代

自然、風景、戦争

「戦争画とは、戦争状態を描いた風景画である。」という定義を提案しました。

サイバースペースで彫刻は可能か?

相対性理論に依拠して、彫刻を重力による回遊性から定義し、彫刻論における現代的な問いを提起しています。

「自由の国-現代版」

自由の国-現代版 “Country of freedom-modern version“(2015, VOILLD, 東京)に寄せたテキストを転載します。